アルゴクラブ

受講生の成果

M進のアルゴクラブに通ってくれている皆さんが
日々の授業で身につけた力を活かし、
たくさんの成果を見せてくれました!

アルゴクラブ名人戦・王位戦(平成26年11月23日(日)お茶の水女子大学附属中学校体育館で開催)

第七期アルゴ王位(一位) 梅里 爽希くん



アルゴクラブ名人戦・王位戦とは

アルゴクラブでは、全国のアルゴクラブ会員、アルゴクラブ卒業生を対象としたアルゴゲームの全国大会を毎年開催しています。2014年度は、東京都のお茶の水女子大学附属中学校体育館にて行われ、名人戦(小学校3年生以下の個人タイトル戦)、王位戦(4年生~6年生の個人タイトル戦)やチームの総合成績を競うアルゴ杯などの各部門で、全国のクラブチームの代表による熱戦が繰り広げられました。

アルゴクラブ名人戦・王位戦の模様はこちらから

昇級・昇段試験

アルゴクラブ昇級・昇段試験は、アルゴクラブの授業で身につけた「数理の力」「礼儀」「マナー」を、国際アルゴ数理教育連盟が判断して、実力を認定する試験です。アルゴクラブの各教室で年2回行われ、全国の会員が有段者を目指してチャレンジしています。そして今年度もたくさんのM進生がチャレンジしてくれました!

算数オリンピックとは

算数オリンピックは、数学者・広中平祐氏(数学界のノーベル賞といわれる「フィールズ賞」受賞者)の提唱によって1992年に創設されました。以来、「国境・言語・人種の壁を越えて、あらゆる環境の子どもたちが、万国共通の種目である算数・数学を通じて、持ち前の思考力と創造性を高め合おう」という趣旨のもと、毎年開催され、日本各地から脳自慢の子どもたちが挑戦しています。また、中国からも例年、多数の選手が参加して好成績を収めており、世界の子どもたちが集うイベントとして活動の輪が広がっています。

受講生の声

大志田悠理くん

アルゴクラブに通ってから、チャレペー・ナンバーリンク・詰めアルゴなどの色々なプリントを前よりも早く解けるようになりました。授業では、みんなとアルゴカードをすることが楽しいです。これからはもっとアルゴカードでポイントをとれるようになり、アルゴカードの大会に出たいです。

 

大志田悠理くんの保護者様

アルゴクラブに通ってから、問題を最後まであきらめず試行錯誤しながら解くことができるようになりました。また、あいさつ等のマナーについても意識するようになったと感じています。授業でも、アルゴゲームに楽しみながら取り組み、それが本人にとてもプラスになっていると感じています。アルゴの大会への挑戦等、積極的な気持ちも身につく教室だと思います。

 

 

川村丈太郎くん

算数の立体パズルができるようになりました。頭の中でいろんなモノが想像できるようになりました。授業では、みんなと楽しくパズルや記憶ゲーム、アルゴカードゲーム、プリントをして楽しいです。

 

川村丈太郎くんの保護者様

アルゴクラブに通ってから、一つの物事に対して、すぐにあきらめるのではなく、じっくりと取り組めるようになってきたと思います。物事を多方面から捉えて考えるという点においても、良い刺激になっているようです。

 

 

藤岡慧成くん

算数での勉強の図形を使う問題で、図形のつくりがよく分かったり、数字を使う問題で、数のきまりなどが良く分かったりするようになりました。授業では、p-cubeのものまね積み木ができたときの爽快感がくせになります。アルゴカードでは、難しいカードをあてたときはとても嬉しいです。プリントもできたときが楽しいです。

M進アルゴクラブ コーチより

アルゴクラブの3つのルール「元気」・「マナー」・「集中」を合言葉に、日々楽しく授業をしています。アルゴクラブの一番の魅力は、やはり「算数の力を楽しく伸ばすことができる」ことです。幼児~小学校低学年の特長に合わせた独自のカリキュラムで生徒の皆さんにも楽しんで通っていただいています。
また、アルゴクラブでは、「算数の力」が身に付くだけではなく、あいさつや姿勢などのマナーやコミュニケーションの力も身につけることができます。他学年や他の学校に通う人との交流を通して、初めは話すことが苦手だった生徒も上手にコミュニケーションが取れるようになっています!