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岩手県内主要進学校の特徴

■盛岡第一高等学校を志望する皆さんへ

盛岡第一高校(通称:一高)は、明治13年の創設以来135年の歴史を誇る県内トップの進学校です。「中實自彊」「質実剛健」を校訓とし、勉強だけでなく、部活動にも力を入れ、文武両道の力強い社会人の育成を目指していいます。

 

【主な進学先】

東京大学・京都大学・東北大学・岩手大学・早稲田大学・慶應大学・岩手医科大学・明治大学など

【全国大会出場】

弓道部・陸上部・登山部・水泳部・囲碁将棋部・生物部・美術部・放送委員会

【東北大会出場】

剣道部・硬式テニス部

 

学校行事では、一年生の最初の試練である4月の「応援歌練習」、5月「運動会」、6月「スポーツ祭」、8月「白堊祭」など特色あるイベントが前期に集中しています。他校との違いとしては、修学旅行が「研修旅行」という名称で高1の12月ごろに行われることです。そのため、2年の夏以降は特に学習に集中するスケジュールとなっています。2年の秋には、東大をメインとする難関大志望者のための「赤門クラブ」という添削指導が始まり、毎年60名ほどの生徒が難関大を目指してよりハイレベルな問題にチャレンジしています。また、今年度からはSGHに指定され、各学年でグローバル課題に対する課題研究を行うカリキュラムが追加される予定です。県内トップレベルの個性豊かな教師陣と難関志望の高い友人に囲まれ、切磋琢磨し自分を磨ける高校です。

 

■盛岡第三高等学校を志望する皆さんへ

盛岡第三高校は昭和38年創立で、今年度で創立52年目を迎える学校です。高校受験においては例年、志望者が多く集まる、県内屈指の人気校の一つになっています。また、平成23年度からはスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け、理数の学習に特に力を入れるクラスを設置しています。2年次から文系・理系・SSクラスに分かれて学習を進めていきます。

 

大学進学に非常に強いのが特徴で、特に国公立大学においては岩手県内でトップクラスの進学率を誇り、東北6県で見ても他県と渡り合っていくことができる高校です。また、平成26年度の現役生の合格実績は以下の通りです。

国公立大学…東北大23名、北海道大、東京学芸大、岩手大86名、岩手県立大13名など 延べ156名

私立大学…早稲田大、慶應義塾大、東京理科大、明治大、中央大など 延べ187名

 

また、大学進学と並行して部活動にも全力で取り組んでいるのが特徴です。特に体操部、ボート部など三高を代表とする部をはじめ、様々な運動部や文化部があります。これらのことから、盛岡三高には、文武両道を目指していく環境が揃っていると言うことができます。 

■盛岡第四高等学校を志望する皆さんへ

昭和39年に開校した盛岡第四(だいし)高校は、今年で50周年を迎えるそうです。「誠実」「敬愛」「大志」「真理」を四大綱領に掲げ、型にはめない自由な校風が、長きに渡って受け継がれてきたようです。四高は、別名「志高(しこう)」や「盛岡大志(だいし)」とも表記され、大きな志を高く持ってほしいという先代の強い願いもこめられているそうです。また、校章や制服に刺繍されているシルバーリーフ(葉)は、郷土の先覚者宮沢賢治が愛した、ギンドロ樹がモチーフとなっているそうです。

 

学習面においては、1コマ45分間の7時限授業が特徴です。先生方は短い授業時間ならではの工夫を凝らし、生徒にとっては集中して授業に取り組める環境が、とても評判です。卒業後の進路については、ほとんどの生徒が大学進学という状況です。難関国公立・私立大への合格を始めとし、特に地元の国公立大への進学が多いのも特徴です。進路指導についても、満足度が高いようです。

 

部活動おいても、とても素晴らしい成績をおさめ、活躍をしているのが特徴です。美術や文芸、音楽等の文化面においても、全国大会への出場も果たし、運動部においても、市内・県内だけでなく、全国へ出場する部もあり、まさに文武両道、学業と部活動をしっかり両立できる環境があることが分かります。

 

その他、体育祭や文化祭など、生徒主体の楽しい活動がたくさんあるようです。行ってみたいなという受験生の皆さんは、是非盛岡四高へ足を運んでみてください。志望校への想いを更に強くすることができるはずです!

■盛岡北高等学校を志望する皆さんへ

盛岡北高校は平成26年で創立40周年を迎えた県下有数の進学校です。校訓「師弟和熟」のもと、進路においては国公立大を中心に、生徒に希望の実現を果たしています。

 

また、部活動は写真部、書道部の全国高総文祭への出場をはじめ、サッカー部、剣道部、ソフトボール部、体操部、バスケットボール部等も県内上位の活躍をしています。

【全国大会出場】写真部、書道部

【東北大会出場】剣道部、体操部、新体操部

 

学校行事は、「体育大会」「盛北祭」「芸術鑑賞」など様々です。心身を鍛える「青春道場」たらんこと期し、生徒と教職員が一丸となって努力しおり、自分の可能性にチャレンジしていける環境があります。

 

進学状況はほとんどの生徒が大学・短大等に進学しています。その中で、国公立大への合格者数は、岩大・県立大を中心に毎年120名前後です。毎年、東北大、秋田大、宇都宮大、都留文科大などへも合格者を輩出しております。各大学への推薦対策も充実しており、学校の成績や部活動で優秀な成績を収めることで、推薦での大学進学も視野に入れることができます。特に「小論文指導」は盛岡北高の指導理念を体現する特色の1つです。

■盛岡第二高等学校を志望する皆さんへ

盛岡第二高校は、明治30年に盛岡高等女学校として創立され、創立100年以上の岩手県で二番目に古く、歴史と伝統を誇る学校です。また、男女共学制となってはいますが、県内公立高校で唯一、昭和35年以降現在に至るまで、在校生は女子生徒のみです。盛岡の中心部に位置しながらも、緑豊かな恵まれた環境があります。

 

部活動は、運動部・文化部ともに大変活発で、東北大会・全国大会の常連となっている部活動もあります。

【全国大会出場】なぎなた部、卓球部、体操部、箏曲部、書道部、文学研究部、視聴覚委員会

【東北大会出場】ソフトテニス部、バレーボール部、音楽部

 

学校行事は、「歌の集い」「校内体育大会」「ハンドボール全校応援」「校内合唱コンクール」「二高祭」などの様々で、女子だけの環境の中で、思い切り「自分らしさ」を発揮するチャンスがたくさんあります。応援団は袴姿で、気品があるだけでなく、迫力のある応援で全校生徒を牽引し、女子だけでも他校に負けていません。

 

毎年、ほとんどの生徒が大学・短大等に進学してます。その中で、国公立大への合格者数は、岩大・弘大・県立大を中心に毎年30~50名前後です。医療系の専門学校への進学者も多数おります。各大学への推薦対策も充実しており、学校の成績や部活動で優秀な成績を収めることで、推薦での大学進学も視野に入れることができます。進路希望に合わせて、2年生から「文系コース」「理系コース」を選択します。進路実現を後押しする「進路ガイダンス」「課外講座」「添削指導」「小論文指導」「面接指導」も充実しています。生徒個々へのきめ細かいサポートが盛岡二高の特色です。

■不来方高等学校を志望する皆さんへ

不来方高校は、昭和63年に開校され、岩手県内の高等学校の中でも新しい学校となっております。高校の名前は盛岡城の別名である不来方城に由来しております。校章には鶴が2羽描かれており、南部家の家紋を基調とされています。県内公立高校で唯一、普通科に人文・理数・芸術・外国語・体育の学系制を導入しており、生徒の個性と特色を生かすには最適なしくみとなっております。


部活動は、運動部・文化部ともに、東北大会・全国大会の常連となっている部活動もあります。

【全国大会出場】ハンドボール部(男女)、弓道部(男女)、カヌー部、音楽部

 

学校行事は、6月に校内体育大会・芸術鑑賞会があります。運動面・文化面に触れる機会を設けています。7月には外国語スピーチコンテストがあり、外国語学系が活躍しております。9月には文化祭があり、「翔鶴祭」と呼ばれる校章をモチーフとした看板が魅力的です。こちらは芸術学系が製作にあたり文化祭をリードしてくれます。12月には2年生は修学旅行があります。学系によって行き先が変わったりしますが、外国語学系は海外でのホームステイを経験するなど学系の特色を生かした修学旅行となります。

学校行事を通して各学系、もしくは各部活動が活躍をできる行事が開催されています。どの学系に所属をしても楽しめる行事があるのが不来方高校の特色です。

 

毎年、ほとんどの生徒が大学や短大等に進学しています。その中で、国公立大への合格者数は、国公立大は毎年50~60名前後です。私立大学への進学は200名を超えており、短大へは30名~40名進学しております。各大学への推薦対策も充実しており、推薦入試を受験する生徒は先生方の連携のもと、小論文や面接の練習を行ってくださいます。つまり、学校の成績や部活動で優秀な成績を収めることで、推薦での大学進学も視野に入れることができます。人文理数学系は進路希望に合わせて、2年生から「人文学系」と「理数学系」を選択します。3年生になると人文学系の中で国公立進学クラスと私立や就職希望のクラスに分かれる仕組みとなっており、進路希望によって学習に集中しやすい環境になっております。

 

 

■花巻北高等学校を志望する皆さんへ

花巻北高校は、昭和6年に花巻町外17町村学校組合立花巻中学校として創立され、平成22年には東和高校と合併した歴史と伝統を誇る学校です。現在は1学年6学級で700名以上の生徒が通っています。また、現在の校章は昭和28年に制定され、中央には花巻ハイスクールの頭文字である「H」を形どったペンを置き、左右には花巻北高の「北」を図案化したデザインとなっています。平成25年度より60分授業となり、土曜日に行われていた「黒橋の日」という毎週土曜日の課外授業が1・2年生の間はなくなりました。

 

部活動は、運動部・文化部ともに不撓不屈の精神のもと活発に行われています。東北大会や全国大会の常連となっている部活動もあります。

【5年以内に全国大会出場経験がある部活動】

陸上、弓道、アーチェリー、文芸部

 

学校行事は、「入団式」「対面式」「体育大会」「桜雲祭」「修学旅行(2年生)」などがあります。特に桜雲祭は、3年生は模擬店の出店、2年生は校内の作品展示、1年生は食堂運営や会場設営、駐車場係などを分担して取り組みます。3年生のアイディアにあふれる模擬店のメニューは人気投票も行われますし、1年生は授業の一環でバザーへ商品の出品をすることもします。また、学校敷地内に野外ステージ用のトラックを設置し、有志によるダンスなどの発表はもちろん、吹奏楽部や合唱部、ギター部などの文化部が活躍する場でもあります。

 

毎年、ほとんどの生徒が大学に進学しています。その中で、国公立大への合格者数は、岩手大・弘前大・秋田大・県立大を中心に毎年150名前後です。私立大学への進学者も毎年おり、明治大学や早稲田大学、国士舘大学などの有名私立大学をはじめ、岩手医科大学への合格者も多数輩出しています。若干名ではありますが難関である公務員試験を突破する生徒もおり、様々な進路選択の可能性があることが花巻北高校の魅力です。

 

■黒沢尻北高等学校を志望する皆さんへ

黒沢尻北高校は、1924年(大正13年)に旧制岩手県立黒沢尻中学校として創立され、2024年に創立100年を迎える伝統ある学校です。「文武両道 遠大志励 能力無限」のスローガンのもとで、学業と部活と双方にとても力を入れています。

 

部活動については、ラグビー部の全国大会花園出場をはじめ、ソフトテニス部もインターハイ出場の常連、文学部は俳句甲子園で全国大会に出場、吹奏楽部は東北大会常連であるなど、運動部・文化部問わず大変な活躍をみせています。

【全国大会出場】陸上部、ラグビー部、ソフトテニス部(男女)、文学部

【東北大会出場】柔道部、水泳部、吹奏楽部、放送部

※ラグビー部、男子ソフトテニス部は、岩手県スポーツ強化推進校の指定を受けています。

 

学校行事には、「黒陵祭」「体育祭」「応援歌練習」「芸術鑑賞」「出前講座」「進路講演会」などがあり、様々な経験を通して自分の視野を広げ、成長する機会に恵まれています。特に、応援歌練習では、伝統の弊衣破帽スタイルの応援団のもとで厳しくも充実した日々を送ることとなります。

 

卒業後の進路は、ほとんどの生徒が大学・短大等に進学しています。その中で、国公立大への合格者数は毎年120~135名前後です。そのうち推薦による合格者は30~40名前後出ているなど、推薦に関する指導も充実しています。全国大会へ出場した部活からも東北大・岩手大の合格者が多数おり、文武両道が実績としても表れています。希望する進路に合わせて、2年生から「文系」「理系」の選択をします。また、よりハイレベルな学習をしたい生徒には「上位者添削指導」もあり、超難関大学へも挑戦できる環境が整っています。

■水沢高等学校を志望する皆さんへ

水沢高校は、平成22年に創立100周年を迎えた歴史と伝統のある学校です。生徒は「友愛」「清新」「気魄」をモットーに、自主・自律を重んじ、質実剛健の校風を継承し、勉学に部活動に励んでいます。3万坪におよぶ広大なキャンパス、四季を彩る樹木や草花、そして白亜の学舎、たいへんすばらしい教育環境の中にあります。「文武両道」を掲げて、ねばり強くたくましい精神力で、進路の実現を目指す生徒たちで満ち溢れています。

 

基礎学力の充実を図るとともに応用力を身につけ、進路目標を達成するための自主的な学習態度の実現を目標にしています。この方針のもと、教師の意欲と生徒の意欲が互いに厚い信頼感を生み出し、活気に満ちた学習活動をしています。また、長期休業には、課外講座等を実施し、進路目標達成に大きな成果をあげています。

 

平成15年度から通算8年間、文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けています。平成24年度から、さらに5年間の指定を受け、科学への興味関心を深め、科学的・数学的な能力を養うことをねらいとして、大学教授による講演会、研究所見学・実習、大学見学、課題研究と各種発表会参加、企業研修などを行っています。またサイエンス・イングリッシュなどの教科を通して英語の力も養います。

 

合計30の部や同好会があり、活発に活動しています。運動部は、ウェイトリフティング部、水泳部がインターハイに出場を果たしました。夏季高校野球県大会で野球部はベスト8に進出しました。高校総体では、女子サッカー部、卓球部、弓道部、ソフトテニス部、バドミントン部、などが上位に進出しました。文化部は、囲碁将棋部が女子囲碁部門の県大会で優勝を果たし、東北大会、全国大会に出場しました。短詩同好会は、連続して全国大会出場(俳句甲子園)を果たしました。書道部は全国高総文祭に出場、音楽部、吹奏楽部、演劇部、文芸部、美術部も各種大会・コンクールで上位入賞 しています。

 

生徒会活動も活発で、運動会、クラスマッチ、文化祭などがあり、特に運動会は、棒倒し、カッパ踊りが名物となっています。これらの行事はすべて生徒会により運営され、全校生徒が一丸となって青春を満喫しています。

 

主な進学校

東北大、岩手大、千葉大、筑波大など 国公立進学者 計144名(H26年度)

 

■一関第一高等学校を志望する皆さんへ

【学校紹介】

一関一高は、岩手県で2番目の旧制中学校として明治31年に開校した高校です。青雲の志を胸に、生きる力を育み、様々な分野で活躍する人材の育成を目指す学校です。生徒は、「みなみに自由存す」と勝利賛歌で関高精神を確認し、豪気節で関高魂を培っています。温故知新の伝統を大事にし、大槻文彦の「言海」の「ことばのうみのおくがき」にある「遂げずばやまじ」を座右の銘としています。

 

【大学実績】

中高一貫校となって初年度は、難関大学への合格者が多数出ました。現役での医学部医学科は6名、東北大は22名と大幅に実績を上げています。

 

【理数科の特色】

2年生に進級の際に理数科を希望することができます。理数科では、「課題研究」「宿泊研修」「出前授業」など、普通科にはない独自の学習があります。

課題研究…班ごとにテーマを決めて実験を行い、論文にまとめて発表します。

宿泊研修…最先端の科学技術に触れることを目的とし、大学や研究所を訪問し、見学や実習を行います。

出前授業…最先端の研究を行っている研究者の方々から直接話を聞くことで、科学への興味を深めます。