少人数・学力別目的別クラス指導

MCS進学研究会

教務システム

中学部・小学部 指導システム ― 一つ上の合格を目差して。―

年間リピート学習  合格から逆算!計画的な反復が「最高の成果」に!

基礎学力が学校成績、入試に大きく影響することはもちろんですが、それだけでは明確な成果が生まれるとは言い切れません。M進では「最高の成果」 を得るために「リピート学習」を実践しています。M進の授業は、学校の授業内容の先取り学習を行います。M進で授業を受けることが「予習」にあたるため、学校の授業は「復習」となり、学校の授業がわかりやすくなります。またM進の宿題の実施、定期テスト対策講座への参加、M進オープン模試を始めとする 各種模擬試験を受験することで、少なくとも5回以上の反復学習が可能となり、学習内容が強く定着します。定期テストや実力テスト、入試など、それぞれの目標をつねに意識し、必要な学習内容を計画的に関連付けて学習していきます。

 

小さなリピート 学校の授業内容の先取り学習だから、学校の授業がわかる!

学校授業の理解、入試基礎力定着、内申点向上が目的です。M進の授業を皮切りに、計画的に単元ごとに反復学習ができます。学校の授業よりも先に、M進の授業で単元の重要事項を学習しているため、学校での授業の理解がスムーズになるというメリットがあります。小さなリピートが「最高の成果」への第一歩です。




  • 【Repeat① M進での授業】

    通常授業は、中学受験、高校受験、大学受験を見据え、志望校合格から逆算したカリキュラムです。学校内容の予習型の授業で、すっきりとわかりやすい単元別学習を行います。さらに問題演習で知識の定着を図り、定期試験や入試傾向に合う学習の基礎を固めます。そして、中学部では学力に応じた応用力を身につけ、合格のその先を見据えた思考力を鍛えます。

  • 【Repeat② M進の授業の復習(宿題)】

    量の多い宿題は学習意欲を失わせます。授業の「実感と納得」が深くなるよう授業終了後にクラスの理解度に合わせた宿題を提示します。授業での大切なポイントを無理なく復習でき、家庭学習の習慣をつけることができます。

  • 【Repeat③ 学校での授業】

    M進で先取り学習していれば、学校の授業は自信を持って臨む復習の場となります。知識のつながりを確認することで、さらに理解が深まります。

  • 【Repeat④ M進のテスト】

    既習内容がどこまで理解できているか確認するテストや総合的な実力をはかるテストです。テスト結果から復習ポイントを明確にし、効率良い学習へと導きます。M進の講師陣は一人ひとりの理解度を確認し、次の授業に活かしていきます。

  • 【Repeat⑤ M進での定期テスト対策授業(中学生)】

    中学校で行われる定期テストの1~2週前から試験範囲に合わせた対策授業を実施。教科書準拠教材や過去に実際に出題された問題などを活用し得点する力を育て、岩手県立高校入試に備えた内申点対策行います。

大きなリピート 長期休業中の計画的な復習で、応用力を形成する!

M進の1年は大きく[春期特訓講座][1学期通常授業][夏期特訓講座][2学期通常授業][冬期特訓講座][3学期通常授業]に分けられます。通常授業と講習会は連動したカリキュラムで、講習会では前学期で学習した内容を復習し、応用力を形成していきます。この1年の中で、次学年と入試を意識しながら長い期間、計画的に学習します。ムリなく学力を育てることで、目標の達成はもちろん、目標達成後の学力維持へとつながります。
 

最終リピート 入試対策合格突破プログラム

 

 

 

《高校入試》

【中3生 勉強合宿】

第一志望校合格という同じ目標をもった仲間たちが、地域の枠を超え、一同に会す、特別な環境で長時間、学習していきます。勉強漬けの合宿で、受験生同士がともに競い合い、励まし合いながら取り組む経験は、自分の学習成果を感じ、自信と目標達成への意欲を大きく飛躍させてくれます。この合宿は、受験勉強だけでなく、今後の人生においても一つの大事な経験と自信になると考えています。

【中3生 岩手県高校入試対策そっくりテスト】

7月、11月、12月、1月に実施します。出題傾向に沿った実戦的な問題で、正確な実力測定ができ、取り組むべき課題を見つけ、学習をより着実なものにします。校長会テスト、実力テストのトライアルテストとして最適です。また、1月の最終回では、テスト得点だけでなく調査書点を加えたドッキング判定を行い、より正確な合格可能性判定を行います。

【中3生 実戦力育成講座】

入試頻出事項がまとめられている高校入試対策用テキストを使用し、秋から冬休み前の2か月間で中学3年間分・5教科の総復習を行うカリキュラムです。夏までに培い身につけてきた学習内容を、実力テスト問題レベルまで引き上げていき、今までの学習を答案用紙に反映できるよう、より実戦的な力を育成します。11月末~12月はじめに各中学校で実施される校長会テスト、実力テストに向けて得点力の向上を図り、入試問題対応力を段階的につけ、さらなる実力アップ、得点力アップへ発展させていきます。(2学期通常授業の10月からの学習プログラムです)

【中3生 高校入試日曜特訓 / 中3生 一三突破セミナー】

岩手県公立高校入試直前まで毎週日曜日に開講する『高校入試日曜特訓』では、中学3年間で学習する内容のうち、高校入試に出題される単元を基礎から応用まで徹底的に反復学習します。また、[学習計画の組み立て]⇒[テスト]⇒[解説授業]⇒[演習学習]を1日の学習サイクルとし、そのサイクルを毎週繰り返し行うことで、学習時間や内容に対する意識が高まり、効率よく計画性をもって取り組む力をつけます。
『一三突破セミナー』は、盛岡一高・三高や県内各地域トップ高を目指す方のための日曜特訓で、ハイレベルな問題を多く扱い、「高得点力」を養う講座です。
通常授業と合わせて受講することで、長時間集中して学習できる力がつき、入試直前期になった時には、日曜特訓で培った集中力と学習の成果を発揮するでしょう。

【中3生 超克特訓】

年末年始にかけ、今年最後の挑戦、新年最初の挑戦を行う特別講座です。岩手県立高校入試の出題傾向を熟知し、岩手県No.1の合格実績を長年にわたって築いてきた熱血精鋭講師陣による年末年始のスペシャルプログラムです。[解法テクニックを伝授するクラス授業][面接練習][弱点克服演習]など充実のサポートで、年末年始も受験生をアツくバックアップします。

【中3生 入試直前対策講座】

M進3学期の授業では、入試本番を意識して、応用力、解答スピード、時間配分力をつけていきます。岩手県の県公立高校入試や私立高校進学コースの入試では、「思考力」「記述力・表現力」が求められます。学力アップを図りながら、岩手県立高校入試に対応できる力を養っていき、得点力を伸ばします。(3学期通常授業の学習プログラムです)

【中3生 高校入試ファイナルセミナー】

多数の的中問題、類似問題が出題されているM進合格突破プログラムの最終講座です。岩手県立入試の出題傾向に沿った模擬テスト&解説授業では、解法と知識の最終チェックを行い、その日のうちに定着させ、得点UPを確実なものにします。この3日間は、入試本番と同様の環境を設定し、緊張感の中でも自分の力を出し切る訓練を行い、入試本番に向けて「入試感」を持ち続けさせます。また、演習で入試問題疑問点などを残さずに得点源につなげられるよう、最後の最後までサポートしていきます。

《中学入試》

【小5・6生 勉強合宿】

第一志望校合格という同じ目標をもった仲間たちが、地域の枠を超え、一同に会す、特別な環境で長時間、学習していきます。勉強漬けの合宿で、受験生同士が共に競い合い、励まし合いながら取り組む経験は、自分の学習成果を感じ、自信と目標達成への意欲を大きく飛躍させてくれます。この合宿は、受験勉強だけでなく、今後の人生においても一つの大事な経験と自信になると考えています。

【小6生 超克特訓】

年末年始にかけ、今年最後の挑戦、新年最初の挑戦を行う特別講座です。岩手県立高校入試の出題傾向を熟知し、岩手県No.1の合格実績を長年にわたって築いてきた熱血精鋭講師陣による年末年始のスペシャルプログラムです。[解法テクニックを伝授するクラス授業][面接練習][弱点克服演習]などの充実のサポートで、年末年始も受験生をアツくバックアップします。

【小6生 入試直前対策講座】

小6生の1月、入試直前の4日間で実施します。直前に迫った附中入試へ向けて、最終的な確認をし、志気を高めます。

クラスシステム

中学部クラス

MCS進学研究会の中学部のクラスは、学力別の少人数クラス編成です。現時点での学力に合った授業を受けることができ、また、成績の伸びに応じて、定期的にクラス替えを行います。平均15名の少人数クラス編成です。定期テストの難化、出題範囲の拡大に対応した授業時間・カリキュラムで、志望校合格に向けて効率よく学習できます。

 

小学部クラス

MCS進学研究会の小学部のクラスは、目標別の少人数クラス編成です。岩手大学教育学部附属中学校合格、一関第一高等学校附属中学校合格を目指し、小学校の教科書内容の定着を図りながら、岩手大学教育学部附属中学校や一関第一高等学校附属中学校の入試傾向に合った学習を進めることができます。