速読英語

教務システム

速読英語_教務システム

速読英語には速読メソッドが組み込まれています。速読メソッドは、誰しもが生まれながらにして備えている脳の力を引き出して能力を上げるということです。脳が速いスピードに慣れるのみならず、他の能力も連鎖的に活性化させることができます。また、wpm(words per minute)といって1分間に何単語読めるかを計測し、速さを意識することで読書スピードをアップさせます。受験に有利な速度(120wpm)まで能力を引き上げると、見直しの時間まで確保することができるようになります。

 

 

 

「長文読解に強くなる」ためには語彙・演習・スピードが大きなカギを握ります。それぞれ以下のような特徴をバランス良く鍛えることができます。

 

速読英語トレーニング例(一日の授業の流れ)

1回のトレーニングはVocabulary(語彙)→Reading(演習)→Speed Reading(速読)→Reading(復習)の順で進んでいきます。

 

1.Vocabulary

2.Reading

3.Speed Reading

4.Reading

STEP1

単語を覚える

長文問題を読む(wpm計測)

眼筋トレーニング

長文問題を読む(wpm計測)

STEP2

和訳問題を解く

質問に答える(読解)

なぞり読みトレーニング

質問に答える(読解)

STEP3

 

解答を確認する

スラッシュリーディング

解答を確認する

STEP4

 

 

読書速度計測

応用で確認する

速読英語の効果

「定期テストは取れるのに、実力テストや外部模試になると点数が思うように取れない」「文法や熟語がわかれば、長文は解けると思っていた」「時間がなくて最後までたどりつかなかった」といった感想をお持ちの中学生・高校生は多いでしょう。

速読英語では、効果的な学習システムを搭載しておりますので、難化するテストにも対応できる力を身につけることができます。また、多ジャンルにわたる長文を読み、知識の偏りをなくすことで、初見の長文にも同様の力で解き進めることができます。