速読講座

速読トレーニングのしくみと理論

速読トレーニングのしくみと理論

わかりやすく・続けやすく・楽しいトレーニング内容で無理なく続けることが出来ます。

①早く正確に読み解く力を鍛える(実践的な能力開発)

「なぞり読み」ではなく、「かたまり読み」を習得し、速く読む能力を身に付け、理解度チェックのトレーニングで正確さを身に付けます。また、成果を随時チェックできたり、速解力検定で級や段が習得できたりと、達成度の確認もできます。

②さまざまな文章に触れることによる『読書観』の育成

例題になっている文章が、名作・名文揃いのため、何気なく良い文章に触れ、自分なりの読書の観方が生まれてきます。

③受講生がお互いに能力を競い合い、高め合えるシステム

速読甲子園※の実施や全国ランキングの発表など全国の受講生と競い合うことでやる気がUPします。
※速読甲子園とは…全国の「速く読み、そして正確に答える」受講生たちが「速く、正確に読むことができる達人」日本一を競い合います。

脳の特性を利用したトレーニング

①可塑性

自動車で高速道路を時速100 ㎞でしばらく走行した後、一般道路に入ると、景色が非常にゆっくり流れるように感じる事はありませんか?

これは脳が高速走行のスピードに順応して、情報処理能力を高めた結果です。このように、脳は「可塑性(かそせい)」つまり外部からの刺激(例えばスピードなど)に柔軟に適応できる性質を持っています。

②汎化作用

「見る」という能力をアップさせると、「理解」「記憶」「感性」などといった読むことに関わる他の能力も、それに追いつこうと処理能力を高めます。このように、脳にはひとつの刺激によってさまざまな反応を連鎖的に引き起こす「汎化作用」という性質があります。



速読トレーニングは人間の脳に達する刺激の8割を占める視覚刺激を利用しています。視覚刺激を通じて、高速に、かつ大量の刺激を送ることで脳を効果的に活性化していき「可塑性」と「汎化作用」を効率的に活用することができます。